2026.05.29

今年も保育園に蚕がやってきました!

毎年、シルクセンターから蚕の卵を譲り受け、卵~繭になるまで年長さんを中心に飼育しています。
今年も、その季節がやってきました!
日に日に大きくなっていく蚕の幼虫の姿を見るのが日課となっている子どもたちです。
散歩に行くと「美味しそうな桑の葉たくさん持ってきたよ~」と蚕に報告する姿も見られます。
「かいこちゃん、かわいいね♡」「このゴマみたいなのなに?(うんち)」「私があげた葉っぱ、もう食べてるよ!」等と言いながら、毎日楽しそうに幼虫の成長を見守っています。
保護者の方からも「この時期が始まりましたね!」と声をかけられることも…。保育園の初夏の風物詩となっています。
繭から生糸をとったり、製作に使ったりもしています。